雑記

強運の法則を前半まで読んでみて

今日は、強運の法則という1万6千円もする本を買って途中までだが読んでみた。

やはりこの本にも、潜在意識を活用し、最終目標を達成した自分をリアルにイメージしなさいと書いてあったな。

潜在意識を良いイメージで満たす、自分のイメージした通りになっていくということだったな。

まだ、前半しか読んでないが、初めて知ったこととしては、成功者とは目標を達成したのちに無欲になるという事であった。

確かに、金持ちはもう稼がなくて良いのにまだ働こうとしている姿は強欲なのか、なぜ引退しないのだろうと常々考えていた。

しかし、金持ちはその先を自分の趣味のようなものにして、更には他人にもこの幸せを共有したいという気持ちになるらしい。

人間は不思議なもので、誰もみていない所でも赤信号を渡ったり、ごみをポイ捨てしたりすると何故か自分自身に嫌な気持ちになるものである。

これは、潜在意識が無意識に自分を罰するかららしい.

そして、人から感謝されたり、ごみを拾ったり良いことをしていると何故か幸せになる。

これはやはり人間は良心や他人の幸せに貢献できた時に幸せを感じるように、遺伝子にプログラムされているのではないかと思う。

じゃないと永遠に争いごとが絶えなくなり、絶滅してしまうからそうしないようにしているんだな。

プーチンも最終的にはわからないが、やけくそになって核兵器を使わないのも多少は良心のようなものがあるからなのだと思う。

そして、話は戻るが、目標を達成するまでは強欲でなくてはならないと書いてあった

それは、他人を見返したい、他人よりも成功したい、などの競争原理からくる熱意のようなものである。

私が今まで読んできた本では、他人と競争してはいけない、相対的な成功を目指してはいけないとの教えであったが、これは相反するものである。

ただ、やはり金持ちになるならば、結局は他人よりも金を持つことになるので、他人よりも相対的に優位に立つものであるから、競争原理もある程度しょうがないような気もする。

他人を見返したいという負の感情も強烈な感情なので、それを原動力に使えいう事なのかな

ただ、負の感情は長続きしなとも他の本でもかいていたような気がするから、やはり自分のやりたいことをやっていたらいつの間にか金持ちになっていましたが理想なのだろうた思う。

この本でも最終的には人間的な成長をして、無欲になれと言っていたからな。

今日のところはそんな感じだ。

では、ごきげんよう

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